ダイナミックストレッチの一種で、反動を使ったストレッチとして知られています。
反動は最初は小さく、少しずつその動きを大きくしていき、最終的には関節の可動範囲いっぱいに動かしていくようにします。

しかし無暗に可動域イッパイに勢いよく反動をつけてしまうと、伸張反射がおきてしまったり、筋線維を痛めたりする原因となるので導入する場合には注意が必要です。

ダイナミックストレッチ同様、体が温まった状態で反動をつけて行うようにします。
傷害を持っている部位に対しては痛みの再発や、損傷をさせる恐れがありますので、身体の状態が万全では無い時にこのストレッチ方法はオススメできません。