クライオストレッチはクライオセラピー(冷却療法)の一つの手法として用いられます。
主にケガをした後のリハビリテーションなどで利用されます。

ケガをした時の応急処置としてアイシングを行いますが、アイシングでは痛みや腫れを抑える事を最優先とさせるため、筋肉や関節の動きなどは低下します。
アイシングをした後の患部は痛みの感覚が軽減されているため、その状態でユックリと動作を入れる事で、関節可動域を出来るだけ確保する事を目的として行います。

※ただし受傷後すぐに応急処置をしても、受傷部位や損傷度合が特定できない場合は、すぐ医療機関を受診し、傷害が起こっている部位や損傷度合を特定する事が先決です。

クライオストレッチはケガから復帰する為のリハビリテーションの段階で、医師と相談しながら行っていく事が必要です。