肩関節インピンジメントの原因の一つです

肩関節を取り巻くカフ筋、この場合は棘上筋(きょくじょうきん)と肩関節との間には動きを良くする潤滑油のような役割で、滑液とそれを包み込む滑液包があります。
肩に十分休養を与えないまま、使いすぎると滑液包は炎症し、腫れて関節内で癒着を起こしたり、腫れたりして、筋肉の動きが制限されて、肩のひっかかり感や痛みを誘発します。
肩インピンジ
初期の段階ですと、十分な休養と炎症を抑えるためのアイシングが非常に有効です。
痛みを感じながら肩を使いつづけると棘上筋部の損傷へと発展します。
痛みは「警告」なので、無理をせずに休みを取る様にしましょう。

痛みが軽減してきたら、インピンジメント症候群と同じように十分なアフターケアを行う様にしましょう。