前回の続きです。

前回は骨盤では痩せないよと書きましたが、痩せる体にする下地作りは必要ですし、骨盤ダイエット=何もしなくて良いでは無くて、多少は運動も必要です。
その下地作りとは、代謝を上げる。
ここで世間で骨盤矯正と言われている事の登場です。

骨盤を中心にゆがんでしまった骨格や筋肉のバランスを整え、身体全体のゆがみを取り除きます

身体のゆがみは、内臓やリンパの働きを阻害します。
血液・リンパの循環が悪ったり、内臓機能の低下をまねき、冷え症、むくみにもつながってきます。

これにより基礎代謝が低下してしまうのですが、全身の調整をする事により、身体の感じがスッキリします。
個人差は当然ありますが人によっては、その場で腰回りがスッキリ変わる人も居ますが、背筋が伸びればバストアップに、お尻、尾骨が上がればヒップアップに、太もものねじれが取れれば、足が細く見えます。

ダイエットをしている人、これからする人にとって、骨格や筋肉を調整する事により確実に基礎代謝が高まり、痩せやすい身体にしてくれます

また骨盤を基準に骨格が整えられる事により、その上の背骨が整い、自律神経のバランスが整います。
この自律神経が安定することでストレスも減り、太りやすい要因が一つ減る=痩せやすい身体になるのです。

本来はここでウォーキングみたいに軽い運動でもして頂ければダイエットに確実につながります。

骨盤周りの施術で、痩せやすい身体とスタイルアップを。