整骨院に関係の無い話なのですが、時々聞かれる事があるので紹介しておきます。
夜泣きは原因がハッキリしないため、決定的な解決策もなく、だからこそ困り果てているママやパパが多いです。
夜中に何度も泣いたり、何時間も泣き止まない夜が続くと、寝不足で大変です。

夜泣きは睡眠の発達過程だから

ミルクをあげたばかりで空腹でもなく、オムツも綺麗、特に熱や異変がないのに夜泣きをする原因として、色々な説がありますが、まだハッキリ解明されていない様です。
ただ、人間の睡眠のリズムの成長は関係あります。

誕生~生後1ヶ月頃

大人は体内時計がしっかり働いていますが、新生児期の赤ちゃんはこの機能が不十分なので昼夜の区別がなく、短いサイクルで「泣く」「寝る」を繰返します。
夜中に泣き出しても、おっぱいで満腹になると、落ち着く場合が多いです。

生後5ヶ月頃~

赤ちゃんの体内時計が働き出し、睡眠リズムができてくる時期になり、少しずつ夜にまとめて長時間眠れ
るようになってきます。

人間は、夜の間に浅い眠りと深い眠りを何度も繰返しますが、赤ちゃんはまだその睡眠サイクルが未熟なため、浅い眠りの時に目が覚めてしまいます。
また、知能が発達してきたために、昼間のさまざまな経験が夢となり、それを見ている時に夜泣きをするとも考えられています。

夜泣きを確実に止める方法ではありませんが

一番多いと思いますが、抱っこして寝かしつける事が多いと思います。
軽くトントンしながら落ち着かせたり、ミルクを飲ませたり。
生活のリズムを整えて、できるだけ夜に寝かそうと、お昼寝の時間に気を付けたり。でも効果が高かったり、成功率が

高いのは、一度しっかり目を覚まさせる事が効果的です。
先ほど書いたように知能が発達してきたために、昼間の経験が夢となり、それを見ている時に夜泣きをする場合や、夢と現実の違いが分からなくてパニックを起こしている状態(寝ぼけている)が多いので、一度完全に起こしてからトントンと優しく寝かせてあげると成功率が高いです。

疲れを溜めないようにして下さいね。