アイススケートに限らず、スポーツ全般に言える事は全身のバランスを上手く取る必要があります。
これは当然、歩いても走っても身体を起立姿勢で保つ事はバランスを取っているからで、そのバランスを取り辛くなってしまったら、まともに立ったり歩いたりなんて事が出来ません。

そのバランスなのですが、スポーツにおけるバランスを取ったり、何かしらのモーションを取る際に重要な動きが、体幹と呼ばれる身体の本体部分を使えるか?なのです。
よく体幹トレーニングとか聞きますが、筋肉を使えていないのにトレーニングをしても望んでいる筋肉は効率的についてはくれません。
ジムでダンベルを持ち上げて上腕二頭筋(ちからこぶ)を鍛えて大きくするのは簡単ですよね?それは上腕二頭筋の使い方を知っているからで、例えば大胸筋(胸の筋肉)を大きく鍛えたいと思っても、それほど筋肉がつかないと思います。
自分の意思で胸の筋肉を動かせる人は、効率的に大胸筋をつけやすいです。
同じ事で体幹トレーニングと本やDVDを見ながらトレーニングを実施しても、望む筋肉は上手くついてくれず、逆に変な筋肉が体幹を覆ってしまう結果になります。

アイススケートに限らず球技や水泳や陸上競技なども、手足の筋力だけで動いても疲れが出るし、故障もしやすくなりますが、広い範囲についていてくれて大きくて強い体幹部の筋肉を使えれば、確実にポテンシャルは上がります。

身体の上手な使い方をマスターしませんか?アクア五月が丘整骨院ではアスリートの方以外にも、体に合わせたバランス整体を施術させていただいてます。