• 競技パフォーマンスを向上したい
  • 体幹を鍛え土台となる筋力をつけたい
  • ケガ・故障からの復帰、リハビリトレーニングをしたい

一般的なトレーニングは、体を大きくし、外側の筋肉、表層筋(アウターマッスル)を強くし、パフォーマンスアップさせる考え方ですが、
表層筋を鍛えると太く硬い筋肉がつきパワーと瞬発力がつく代わりに、柔軟性が弱く可動域が狭いため、不意の動きに対してバランスが保てず、筋肉や関節に負担がかかります。

ディスユース(使い方の間違い)のままプレーをすると、本来スムーズに動かす筋肉が上手く使えず、他の筋肉が代わりに動作(代償運動)をします。
代償運動を繰り返すと、どんなに大きく強い筋肉でも必ずケガをします。

速く走る、強く蹴る、ジャンプする、速く投げる、打つなどすべての競技において、根本である体幹がしっかりしていないと、いくら両腕両足を鍛えても無理に使うことでケガや故障につながり、結果的にパフォーマンスを下げてしまう事もあります。

また、筋肉は本来、体幹に近い筋ほど大きく高出力に出来ているため運動能力への寄与も大きいです。

表層筋(アウターマッスル)と深層筋(インナーマッスル)の疲労を解消し、身体のバランスや動きを改善し、多くの競技に通じる、汎用性に富んだ身体能力の向上をはかります。